米カリフォルニア州モントレー発 - マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで行われたSCCAスピード・ワールド・チャレンジGTの今シーズン最終戦で、アンディ・ピルグリムが優勝。キャデラックが同シリーズのマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。CTS-Vを駆るピルグリムは、ランディ・ポブストのポルシェに1.883秒差をつけて優勝。3年間で2度目となるマニュファクチャラーズタイトルをキャデラックにもたらした。
マニュファクチャラーズ・チャンピオンシップに輝いたキャデラックのポイント獲得数は71で、2位がポルシェの60ポイント、3位がシボレーの50ポイント、そして4位がダッジの24ポイントという結果になった。ドライバーズ・チャンピオンシップでは、ピルグリムは287ポイントで、303ポイントのポブストと16ポイント差の2位につけた。同じくチーム・キャデラックのドライバー、ローソン・アッシェンバッハは6位でフィニッシュし、最終ドライバーズポイントは280ポイントで3位にランクインした。
レース概要
コース:マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカ(カリフォルニア州モントレー)、2.238マイルのロードコース
優勝者:アンディ・ピルグリム、キャデラックCTS-V
2位とのタイム差:1.883秒
平均速度:119.5km/h
ポールポジション:ランディ・ポブスト、ポルシェ911 GT-3、1:29.707/144.5km/h
SCCAスピードGTレース結果
順位/ドライバー/マシン/周回数
1. アンディ・ピルグリム、キャデラックCTS-V、28
2. ランディ・ポブスト、ポルシェ911 GT-3、28
3. ミハエル・ガラティ、ポルシェ911 GT-3、28
4. マイケル・マッキャン、ダッジ・バイパー、28
5. ジェフ・アルテンブルグ、ダッジ・バイパー、28
6. ローソン・アッシェンバッハ、キャデラックCTS-V、28
7. ロン・フェローズ、キャデラックCTS-V、28
スピードGTチャンピオンシップ順位(10レース中10レース終了時)
ドライバー/マシン/ポイント数(カッコ内は優勝回数)
1. ランディ・ポブスト、ポルシェ911 GT-3、303(2)
2. アンディ・ピルグリム、キャデラックCTS-V、287(2)
3. ローソン・アッシェンバッハ、キャデラックCTS-V、280(1)
4. ミハエル・ガラティ、ポルシェ911 GT-3、269
5. エリック・カラン、コルベット、190(4)
マニュファクチャラー/ポイント数(カッコ内は優勝回数)
1. キャデラック、71(3)
2. ポルシェ、60(2)
3. シボレー、50(4)
4. ダッジ、24(1)
以 上 |
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