ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社(所在地 東京都品川区、代表取締役社長 リック・ブラウン)は、昨年フルモデルチェンジを果たしたキャデラックCTSにハイパフォーマンスバージョンモデルのキャデラックCTS-Vを追加、今秋、日本に導入することを決定した。商品についての詳細は、販売時期が決定次第発表する。
キャデラックCTS-Vは、今年1月のデトロイトショーにて多くの注目が集まる中、華々しいデビューを飾った。
Vシリーズ独特のアグレッシブな外観に、スーパーチャージャー付 6.2リッターのV8 OHVエンジンを搭載。
スポーツカー開発の「聖地」と呼ばれ、欧州屈指の難コースであるニュルブルクリンクで、4ドアセダン量販車世界最速タイムである7分59秒32を記録した。世界のスーパースポーツカーの仲間入りを果たし、キャデラック史上最速のモデルとなったCTS-Vがいよいよ日本でデビューを飾る。
キャデラックCTS-Vの特長は以下の通り。
■エクステリア
・パワードーム付エンジンフード
・サテン仕上げメッシュグリル
・専用デザイン19インチアルミホイール
■インテリア
・黒曜石調の素材を採用した新トリム
・レカロ社製14ウェイパフォーマンスドライビングシート
・スウェード調マイクロファイバー素材のステアリング&シフトノブ
・横Gインジケーター、ブーストメーター付インストルメントパネル
・電気式パーキングブレーキ
■パワートレーン
・6.2リッター スーパーチャージャー付V8 OHVエンジン(最高出力:415kW (556ps)/6.100rpm)※米国内参考値
・ステアリングタップシフト付6速オートマチック
・スポーツサスペンション
・マグネティック・ライドコントロール(2モード切り替え付)
・ブレンボ社製ハイパフォーマンスブレーキキャリパー(フロント6ピストン、リア4ピストン)
・スペシャルLSD
以 上 |
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