キャデラックSRXは、斬新なデザインと卓越したパフォーマンス、優れた実用性により、米国の自動車専門誌『Car and Driver』の「ベスト・ラグジュアリーSUV」では史上初の3年連続入賞を果たすなど、高い評価を受けてきました。そのラグジュアリー・クロスオーバー SRXの2009年最新モデルが登場しました。
2009年モデルは、ベースモデルとなる「3.6 コンフォート」とアグレッシブなデザインの「3.6 スポーツ」の2モデルで構成。スイッチひとつで、シートをフロア下にフラットに収納することができる電動収納式サードシート。車両設計段階からBOSE社と共同開発された音響システムBOSEプレミアム サラウンド サウンドシステム。6.5インチの大型ディスプレイでオーディオ、ナビゲーションの操作が扱いやすいキャデラックビジョンなど、より一層の装備の充実を図りました。
また、新たにリモコンには、リモートスタート機能を追加。ボタン操作ひとつで、電動でリフトゲートの開閉ができるパワーリフトゲートとともに、さらに利便性が向上しています。 |
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| よりアグレッシブな外観を実現した「3.6 スポーツ」では、専用デザインのスポーツ・グリル、専用デザインのフロント/ リア・スポーツ・バンパー、大径20インチ・アルミホイール、P255/50R20タイヤ、リミテッド・スリップ・デフ、デュアル・クローム・エキゾースト・フィニッシャー、ドアシル・プレート・カバー、クローム・ラゲージ・ルーフラックが装備されます。 |
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| SRXのインテリアは、インストルメント・パネル、手巻き仕上げのアッパートリム、コンソールボックス、センタースタック、ドアトリム、ウッドトリム、アナログ・クロック等に新デザインを採用。運転席まわりには、木目調パネルやクローム製トリムを随所にあしらうことで、より上質で高級感のある室内が演出されています。また、新設計のインストルメント・パネルとドアトリムの製造には、キャデラック独自の「カット&ソー」工程を採用。先進テクノロジーと熟練職人によるクラフトマンシップが調和した、独特の風合いが醸し出されています。 |
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| SRXは全輪駆動シグマアーキテクチャーを採用。またクラス最長のホイールベースにより、卓越した乗り心地と安定した走行性能を実現。ほぼ50:50の前後重量配分、低い重心、実力あるパワートレイン群、最新の走行安定性システムによって、SRXはセダンのようなしなやかなパフォーマンスと洗練された乗り心地が見事にバランスされている。 |