CADILLAC LOGOCADILLAC CLUB キャデラッククラブ
キャデラッククラブのご紹介 キャンペーン キャデラックの世界 ライブラリー キャデラック トップ
キャデラック100年の歴史
 CADILLAC 100YEARS
イントロダクション
技術革新の歴史
パワートレーンの歴史
コンセプトカーの歴史
大統領専用車
エルドラド半世紀の歩み
MODEL GALLERY
EMBLEM STORY
TIMELINE

キャデラックの世界TOP
エルドラド 半世紀の歩み
キャデラックエルドラドの最終組立車のオフライン、時代の区切り

半世紀の歴史を持つキャデラック エルドラドは2002年4月22日に生産を終了、キャデラック100年の歴史の中で、その役割を終えました。

2002年型コレクターシリーズ1,596台の最終号車が、自動車史に歴然と輝くエルドラドの伝説に対するオマージュとして花を添えるために、生産終了式典に合わせてミシガン州ランシングのクラフトセンター組立ラインからオフラインしました。この著名なモデルが生産車ラインナップから消えはしましたが、その歴史的位置付けは今後も変わることはありません。 eldorado

半世紀近くにわたって、エルドラドは競合他社のラグジュアリーブランドに対し、キャデラックを差別化する上で大きな役割を果たしてきました。長時間プレステージカーの頂点に立っていたエルドラドは、テクノロジーのショーケースとしてGMの先進技術や独創のデザインを世に問う役割を担ってまいりました。1953年にデビューした初代エルドラドは、新しい次元のパワーとラグジュアリーを備えた真のアメリカンスポーツクーペとして造られたのです。またこのモデルは、かの有名なアメリカンデザインであるテールフィンを初めて装着した車でもあります。ロッキードP38ライトニング戦闘機の尾翼の形状から発想したデザインは、1959年型エルドラド ビアリッツで頂点に達し、アメリカのポピュラーカルチャーの一部にさえなったのです。

「エルドラドは、キャデラックにとって栄光の車であり、長時間ラグジュアリーカーマーケットに君臨してきました。キャデラックが100周年を迎えるに当たり、我々は新世代のラグジュアリーカーで引き続きマーケットのリーダーとしての地位を堅持し続けてまいります。」とキャデラック ゼネラルマネージャーのマーク・ラネーブは語ります。「2003年に発売となるキャデラックXLRが卓越したデザインとコンセプトで市場から期待されていますが、このモデルが今後エルドラドがこれまで果たしてきたキャデラックの真のアメリカンラグジュアリーロードスターとしての役割を担ってまいります。」

ランシング クラフトセンターで生産されるエルドラド最終号車が、アメリカのキャデラックディーラーの中で最大規模のドン・マッシー・キャデラックの栄誉をたたえて、キャデラックミュージアムに寄贈されます。また、宝石と時計のブランドとして名高いブルガリ社の副会長ニコラ・ブルガリ氏が最終オフライン車の1台前のエルドラドを購入し、イタリアのローマにある彼のクラシックカーコレクションに加えることになっています。

なお、ランシング クラフトセンターは、エルドラドの組立終了後、シボレーSSRの生産準備を行うことになっています。

エルドラドの生産最終号車がキャデラックミュージアム入り エルドラドの生産最終号車がキャデラック
ミュージアム入り

エルドラドの生産最終号車が、ドン・マッシー・キャデラックのドン・マッシー氏の栄誉をたたえ、キャデラックミュージアムに納められました。これを記念し、2002年7月11日木曜日、キャデラック ゼネラルマージャーのマーク・ラネーブはドン・マッシー氏に表彰額を贈りました。マッシー氏は1967年にキャデラックの販売店を開設して以来、全米12都市に14販売店を展開、20万台以上のキャデラックを販売しています。
最終組み立て車のオフライン、時代の区切り
キャデラックデザインの伝統、個性と大胆な発想そして革命の歴史
キャデラック最初のエルドラド:黄金時代の始まり
モデルギャラリー
エルドラド生産台数の歩み
TOP
 GM サイトポリシー | 個人情報保護ポリシー | |
Copyright General Motors Japan Limited All rights reserved.
PAGE TOP